平凡なママのママによるママのためのブログ

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走るのは好きだけど、気まぐれ程度にしか走らない。出産後はまったく走ってないわたしが、5年以内にホノルルマラソンで完走を目指す!そんな野望を胸に毎日の育児とお仕事をつぶやくブログ

8ヵ月2週。ズリバイで前進できるようになりました

こんにちは、あおかすです。

 

息子がつ…つ…ついに、ズリバイで前進(ほふく前進)できるようになりました!

うつ伏せで手足をバタバタとさせて、後退することはしてたんですが、やっと前に進んでくれました。

 

いや~、子どものはじめてに居合わせられて嬉しいです。パパよりも一緒にいる時間が多いので、これも特権かなぁ。

最近は夜泣きすることも多く、添い乳でしのいでるんですが、何度起こされてることか…(涙)今日も「夜泣きで寝不足や!」とぼやいてましたが、そんな愚痴も寝不足も吹っ飛ぶくらいの幸せをもらいました!ありがとう。

 

ズリバイって?ハイハイとの違い

赤ちゃんのズリバイとは、うつぶせでおなかを床につけた状態で、腕や足の裏で床を押したり蹴ったりしながら、前や後ろにはって進むことをいいます。

いわゆるほふく前進(後進)です。

赤ちゃんは、首がすわり、寝返りやお座りができるようになると、次はズリバイにチャレンジするようになり、さらにハイハイへと進んでいきます。

http://akachancare.com/shigusatougoki/zuribaihaitsukara/

 

ズリバイができるようになると、それまで寝返りで左右にコロコロ回転しながら移動していたものが、前後にも自由に動けるようになるので、赤ちゃんの行動範囲が一気に広がります。

自由に行動できるようになり、嬉しい反面、今まで以上に赤ちゃんの周囲に危険がないか注意が必要になります。

ハイハイ時期に家の中でどんな危険があるか、いま一度確認したいと思います。

 

家庭内事故、多いのは誤飲と転落

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大人からはいつもの室内の景色も、赤ちゃんからしたら、視野が広がり、興味の引くもので溢れかえってます。500円玉程の大きさなら赤ちゃんは口に含んでしまうことができるので、赤ちゃん目線になって、まわりに危険なものがないか、チェックすることが大切ですね。

高さ50センチ以下の手の届く位置に余分な物は置かない。

大人が「ここは大丈夫だろう」と思っていても、想像もしてなかったことを赤ちゃんはしてしまうのです。ヒヤッとしてからじゃ遅い!細かい気配りがあれば、誤飲は防げるケースがほとんどだそうです。

 

まさかここから転落?!は、あり得る話

わたしの知人で、つかまり立ち時期の赤ちゃんが出窓(床上何センチか不明)によじ登ってしまい、窓が開いていて網戸の部分に手を掛け遊んでいたら、網戸の方へ体が倒れてしまい、そのまま3階の部屋から落下してしまった事故を経験しました。幸いにも落下地点には植え込みがあったため事なきを得ましたが…。

これめっちゃ怖いやつやん?!落下地点に植え込みあったって奇跡だよ?

ママが少し目を離した時に起こった事故です。本当に怖いですよね。

 

各部屋の危険個所には対策を 

リビングは日中一番長く赤ちゃんがいる場所なので、床にはなるべく物は置かないように心掛けたいです。

台所や浴室・脱衣所は危険がいっぱい!赤ちゃんが浴槽や洗濯機に落下する事故は多く報告されています。浴槽では深さ10センチでも溺れる危険があります。まず立ち入らないようにベビゲートやストッパーなどで入れないようにしましょう。

そして各部屋に当たり前のようにある、角ばった家具は、角で怪我をしそうなら、コーナーガードをつけることをオススメします。また、引き出し…。これ厄介です。引っ掻き回されて「キィィ!」っとなる前に、ストッパーで留めましょう。

コンセントやケーブルも触るの大好きですよね。これらも、最悪感電事故につながる危険があるので、手の届かないところにしまって。使ってない穴にはキャップをした方がいいですね。

 

でもね、失敗して学ぶことも大切だと思うんだ

こんだけ、危険!危険!言っといてアレですが…。大人が先回りしすぎることもよくないのかなぁと思います。「ここを触ったら危ないんだ」ということを経験させて、次からはやめようと自分で認識して、失敗から学ばせることもすごく大切です。

 

一大事につながるような危険は大人が予防策を取るべきですが、これくらいは…と思う程度なら子どもにしっかり痛みを味わってもらって、学んでもら一番かもしれません。

って我が息子はどんなことをしでかしてくるか分かりませんが、男の子なので多少のやんちゃは笑って成長を見守りたいと思います。(そんな器量まだありません。器の大きなママになりたい願望を込めて)