平凡なママのママによるママのためのブログ

平凡なママのママによるママのためのブログ

走るのは好きだけど、気まぐれ程度にしか走らない。出産後はまったく走ってないわたしが、5年以内にホノルルマラソンで完走を目指す!そんな野望を胸に毎日の育児とお仕事をつぶやくブログ

レゴランド・ジャパン 2017年4月名古屋に開業。入園料などまとめてみた

f:id:qingmuxia369:20161214234127j:plain

画像引用元:レゴランド・ジャパン公式HP

 

ご訪問ありがとうございます、あおかすです。

 

レゴランド・ジャパンのオープンまであと105日になりました!

誰しもが一度は遊んだことがあるであろう、「レゴ」の世界観がそのままテーマパークになった、「レゴランド」。小規模の屋内型施設「レゴランドディスカバリー・センター」(LDC)は、東京・台場や大阪にありますが、大型の屋外型レゴランドの開業は日本ではこれが初めてとなります。その日本初が来年4月1日に名古屋に堂々オープンします。世界で8番目、アジアではマレーシアに次いで2番目。

 

この一報があった数年前、なぜ名古屋?!と言う声がかなり上がっていました。が!そんな声に、レゴランド・ジャパンのトーベン・イェンセン社長はこうおしゃっています。

 

「列島の中心に位置することによる、アクセスの良さ。ただ最も重視したのは三世代の同居が多く、家族とのつながりを大切にする地域と言うこと。家族の絆をテーマに掲げるレゴランドにピッタリだ」

 

聞きました?そうそうそう!!!名古屋って素敵なところなんですよ(溢れる名古屋愛)。さすが社長~。目の付け所が違いますねっ!

 

そんなレゴランド・ジャパンですが、詳細が徐々に分かってきましたので、まとめてみたいと思います。さぁレッツ レゴー!

 

 

レゴランド・ジャパン 入場料

 

入場料:大人6900円 子ども5300円

  (※子ども料金は3歳~12歳。2歳以下は無料)

年間パスポート:大人17300円 子ども13300円

 

チケットは公式HPまたはセブンイレブンで購入することができます。

 

www.legoland.jp/

 

また、「優先搭乗付き年間パスポート」購入できるのは、来年1月9日まで!料金は通常価格にプラス1000円の、大人/18300円・子ども/14300円です。アトラクションで待ち時間が短縮できる、優先搭乗チケットが3枚ついてきます。

※グランドオープン(4月1日~4月9日)及び、ゴールデンウィーク(4月29日~5月7日)期間中は除きます。

 

 

 レゴランドってどんなとこ?

 

テーマは「家族の絆」。2歳から12歳の子どもと、その家族が楽しめるテーマパーク。

家族みんなで乗り物に乗ったり、レゴモデルに触れたり作ったりと、レゴブロックの世界観を思いっきり楽しめる、40を超える乗り物やショー、アトラクションがあり、レゴブロックで遊んだことがある人が足を踏み入れると、「見たことある~!」と感じるものが、あちらこちらにあるようです。

 

レゴの世界観を忠実に再現するよう、建物を構成する部品は、レゴブロックをそのまま大きくした形になるよう、サイズが厳格に決められてるそうです。パーク内で1,700万個のレゴブロックと10,000のレゴモデルを使用されており、ブロックでできた世界に迷い込んだような感覚を楽しませてくれます。

 

 

 7つのエリアの特徴

 

レゴランド・ジャパンは7つのエリアに分かれています。

 

ブリックトピア

実際のレゴブロックを使って遊ぶことができます。車を作ってレースに参戦したり、子どもたちの自由な発想で、楽しみ方は無限大。

 

アドベンチャー

レゴダイバーの一員となって、家族みんなで神秘的な海の旅に出ることができる。ファラオの盗まれた宝物を探すために、様々なアトラクションが用意されている。

 

 

ナイト・ キングダム

ゲートをくぐるとそこには中世の世界に迷い込んだような空間が広がり、ドラゴンに乗って猛スピードで王様の城を駆け巡るジェットコースター「ザ・ドラゴン」などのアトラクションを楽しめる。

 

ミニランド

日本中から選んだ10ヶ所の驚くような景色や街並みを、レゴブロックを使用して再現。中でも高さ約2メートル・約22万5000個のレゴブロックでできた名古屋城はここでしか見ることができない見どころのひとつ。

 

 

ファクトリー

レゴブロックの生産見学できるとともに、アジア最大級の品数が揃うお土産コーナーは必見。

 

 

 パイレーツ・ショア

サメがうようよいる海で海賊たちと水鉄砲で戦う「スプラッシュ・バトル」他、冒険家になりきって、アトラクションを楽しもう。

 

レゴシティ

みんなで一緒にチームワークを発揮して、車の運転をしたり、ボートを操縦したりできる。つまりゴーカートなど子ども向けのアトラクションのエリア。

 

 

レゴランドへのアクセス

電車の場合

名古屋駅よりあおなみ線に乗り、終点の金城ふ頭駅で下車。所要時間は約45分。

 

車の場合

伊勢湾岸自動車道 名港中央ICで降りすぐ。

ここで注意したいのが、このレゴランドがある金城ふ頭エリアはよくイベントなどが催されるポートメッセ名古屋があり、(東京でいうビックサイト?)イベントによっては、名港中央ICで降りるために渋滞してるほどです。(特に東京方面からの下りの出口で)

レゴランドが開業後しばらくは、週末特にこの状態が予想されます。駐車場の規模にもよりますが、なにせレゴランドがIC降りてすぐの場所にあるので、混雑は必至だと思われます。

 

 

まとめ

入園料はディズニーランドやUSJと引けを取らない高価格帯です。年間パスポートは3回行けば元がとれる金額ですが、リピーターはつくのか?すでに東京や大阪にあるLDCとどう違うか、開園してみなければ分からないですね。

 

また、今回調べてみて「子ども向けのテーマパーク」という印象を受けました。子ども連れファミリーは楽しめても、その他の中高生や20代はちょっと物足らないのかな?と。

 

しかし、2018年には隣接地区にホテルを開業し、テーマパークを拡張し、積極的に事業展開をしていくそうなので、今後の進化に期待ですね。